「職場風土改革促進事業」の取り組み

当社では、2008年9月に厚生労働省所管の財団法人21世紀職業財団 新潟事務所長より「職場風土改革促進事業実施事業主」の指定を受け、職場風土改革に積極的に取組み、育児休業等の「仕事」と「家庭」の両立を支援するための制度を利用しやすい環境整備のための計画的な取組を行っています。

今後も、引続き社員が「仕事」と「家庭」を両立しながらその能力を十分発揮できる環境作りを行うとともに、仕事と生活の調和のとれた「ワーク・ライフ・バランス」を目指し、積極的に職場環境の整備に努めてまいります。


一般事業主行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2017年10月1日から2020年3月31日

内容

1. 雇用環境の整備に関する事項

男性の子育て目的の休暇の取得推進
目標計画期間内に男性社員が子の看護休暇を2人以上取得する。
対策子が産まれる男性社員に対して子の看護休暇制度を説明し、休暇の取得推進と育児へ積極的に参加できる環境をつくる。
実施時期2017年10月1日~2020年3月31日


2. 働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

所定外労働の削減のための措置の実施
目標定時退社日の徹底と社員意識啓発を行う。
対策「働き方改革」全社説明会を開催し、「限られた時間の中で成果を出すこと」への意識変革と社内掲示板による社員への周知を行う。
実施時期2017年10月1日~2020年3月31日